風呂敷・和雑貨の山田繊維 HOME > 活用事例 > お客様の声 香老舗 松栄堂様

お客様の声

香老舗 松栄堂様

http://www.shoyeido.co.jp/

風呂敷にお客様自身でデザインされたオリジナルのロゴマークを入れることで、ストーリーのある気持ちのこもった記念品づくりが実現。

香老舗 松栄堂様

松栄堂様

創業
1705年
設立
1942年5月
事業内容
各種薫香(線香・焼香・練香・匂い袋等)の製造販売
本社所在地
京都府京都市中京区烏丸通二条上ル東側

まつえい

今回どういった用途で使われたのですか?
毎年、新年会で社員に配っている記念品があるのですが、その記念品を包むのに風呂敷を使わせて頂きました。
今回担当された高橋様
今回担当された高橋様
綿の二四巾シャンタン紺。こちらの商品を選んだ理由は?
私自身が風呂敷をよく使っているので、一番使いやすいと思う寸法、素材を選ばせて頂きました。
実際、その時の記念品を包むのであればもう少し小さいサイズでもよかったのです。しかし、今回の用途だけではなく、長く使ってもらえるようにと思い、こちらの寸法の風呂敷を選ばせて頂きました。
素材に関しても、化繊もいいけどやっぱり天然素材の絹や綿がいい、という話になりました。でも絹にするとみんな身構えて、使う場面も限られるかと思ったので、洗濯もできて、みんなに気軽に使ってもらえるような綿素材にしました。
お客様の声
今回風呂敷ですが、それまではどのように記念品を渡されていたのですか?
例年、包装したものを紙袋に入れて渡していました。
今回は、中身はウサギのお菓子だったのですが、包装も袋もなくして、風呂敷包みだけにしました。包装してしまうと、風呂敷包みの意味がなくなりますので。ずいぶんとエコだと思いますね。
受け取った方の反応はいかがでしたか?
記念品を風呂敷で包んだ状態で手渡ししていったのですが、「わぁ。ふろしき包み。」というのが最初のみんなの反応でしたね。
「ここまでするか!」との声も頂きました。
風呂敷で包むことで、そのものに、箔がつくというか、格が一つ上がりました。例え綿であっても、包装紙で紙袋よりも風呂敷で包んだ方が、「なにかいいモノが入ってる。」と、そういう気持ちになりますね。
このウサギのデザインは御自身でデザインされたのですか?
恥ずかしながら…。絹で染め抜きなら、弊社のロゴマークの訶梨勒柄もよかったのですが、今回は素材も綿だし、みんなに気楽に使ってほしいので、親しみやすく、可愛らしい柄にしました。中にメッセージが入っていると嬉しいな、と思いまして、このような(写真)柄の説明とメッセージを書いた栞もいれました。
ウサギのデザインは高橋様ご自身で。
ウサギのデザインは
高橋様ご自身で。
中にはこんなメッセージが。
山田繊維㈱の対応はいかがでしたか?
何度も足をお運びになって下さいました。最初に素材違いと大きさ違いとサンプルをもってきて下さいました。風呂敷の現物を見せてもらったこともあり、より具体的なイメージで商品を決めることができました。さらには、風呂敷の寸法の話や結び方の講習会などを弊社のために開いていただいたり、とてもよくして下さいました。

雅な香り薫る中、にこやかなインタビューでした。
ありがとうございました。

想いを包む風呂敷・オリジナル製造のことなら京都のふろしきメーカー山田繊維におまかせください。

風呂敷のオリジナル製造・風呂敷のご注文お受けいたします。お問合せ・お見積り、資料請求はお気軽にお申し付けください。

Tel:0120-243-226(ふじさんつつむ)受付時間:9:00~17:30(平日のみ) 担当:余力(ヨリキ)

  • お問合せ・お見積り
  • 風呂敷商品資料請求
  • 個人のお客様はこちら