山田繊維について

about us

ふろしきで
⼼豊かな
暮らしを提案

「ふろしきを使いはじめて、⽣活が楽しくなりました」お客様が笑顔でお話しくださいます。
毎⽇の⽣活に役⽴つサスティナブルなアイテムでありながら、アートのように眺め、⽂化を知り、⾃分の⼿で創りだす喜びを感じられるふろしき。
東京・京都のむす美の店舗は、より多くの⽅にそんな「⼼豊かな暮らし」を感じていただくためにオープンしました。

1枚の布に込める
「新たな挑戦」

現代の暮らしにフィットするふろしきを⽣み出したい。
伝統をリスペクトしながらも、飽くなき探求⼼とクリエイティビティで挑戦し続けます。
「両⾯染め」、「ダブルフェイス」、「撥⽔加⼯」などの新しい染⾊加⼯技術や、ふろしき特有の構図や⽤途に⾄るまで、考えつくします。
その「挑戦」は、社員 1 ⼈ 1 ⼈の責任感と情熱から⽣み出され、熟練の職⼈達の技術⼒によって⽀えられています。

「ふろしきって⾯⽩いね」
から⽣まれる
新しい世界

2013 年のミナ ペルホネンとの「ちょうむすび」をはじめに、様ざまな素晴らしいクリエイターの⽅々との、クリエィティブなシリーズが⽣まれています。
「平⾯としても⽴体としても楽しめるふろしき」を⾯⽩いと感じていただき、共に「新しいふろしき」を創り上げていきます。
我々にとって、新たな刺激と可能性に出逢える瞬間でもあります。

「使ってみたい」
「⾜を運びたい」
 と思える空間づくりを

ふろしきの可能性を表現する場所として、インスタレーションを⼤事にしています。
何か 1 つを結ぶ時には美しく⾒えるように、ディスプレイを作る時には、わくわくするような空間づくりを⽬指しています。

Activity / Media History

  • 2005年 2月
    むす美東京店OPEN
  • 2011年 11月
    「ふふふ、ふろしき祭」東京/新宿伊勢丹 本店
  • 2014年 02月
    「ちょうむすび minä perhonen+musubi」東京 / スパイラル
  • 2017年 04月
    むす美 京都店OPEN
  • 2018年 11月
    「FUROSHIKI PARIS」フランス / パリ市庁舎前
  • 2020年 12月
    テレビ東京「東京交差点」社長出演
  • 2021年 03月
    「鈴木マサルとむす美のふろしき」東京 / スパイラル
  • 2021年 04月
    「Gifts Unwrapped」オランダ/トロッペンミュージアム
  • 2022年 06月
    「ふろしき SDGs LIFE」東京 / 3331 Arts Chiyoda
  • 2023年 05月
    「ふろしき SDGs LIFE」京都 / 文化博物館別館
  • 2023年 08月
    「ちょうむすび 10th Anniversary」東京 / call・神奈川 / koti
  • 2023年 10月
    「COCHAE20周年記念フェア」東京・京都・岡山・島根
  • 2023年 11月
    「New York Times」WEB掲載

「⼼の⽂化」・
「サスティナビリティ」
 を世界に、未来に

全てがある時代に、あえて「ふろしき」を使う意味とは何なのでしょうか。
我々は、“ふろしきに込められた「⼼の⽂化」・「サスティナビリティ」を世界に未来に伝え続けたい”という想いで、国内・海外でのイベント参加、POP UP SHOP、⾃社イベント、あらゆる場所でのワークショップなど様々な活動を続けていきます。
エコバッグ、⽇本⽂化、SDGs など多様な⾓度でメディアにも取り上げていただく事も増え、積極的に関わっていくことで「ふろしきと今の接点」を作ることも⾏っています。

持続可能な
環境・社会を⽬指して

「ふろしき⾃体はサステナブルで素晴らしいのに、⽣地はなぜポリエステルなの?」
海外に⾜を運んだときに、多くの⽅に聞かれました。
ふろしきというアイテムに「期待感」を持っていただいているからこその⾔葉です。
「ふろしき屋」として、すべきことがまだまだあることに気づかされました。
私たちは「オーガニックコットン」「リサイクルポリエステル」等環境への負荷を考慮した商品開発、「廃棄物の再利⽤を意識したオフィス環境」、「誰もが働き続ける事ができる仕組みづくり」を⽬指します。